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新憲法研究会

Constitution

【東京新聞「社説」国会とコロナ 行政監視怠ることなく 2020年4月2日】


https://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2020040202000169.html

【社説】国会とコロナ 行政監視怠ることなく 202042

「全国民の代表で構成する国会は国権の最高機関であり、唯一の立法機関だ。緊急事態発生時に限らず、国会での議論を経ず、行政の裁量に委ねることは、国会の自殺行為にほかならない。いかなる状況でも、行政監視や国政の調査という国会の役割を果たす。非常時だからこそ、その意味の重さを確認しておきたい。」

とあります。

緊急事態の制度が正常に機能するためには、その前提として「主権者国民に対して法(憲法と法律)を誠実に執行する政府と官僚機構」の存在が不可欠です。

私たちは、この10年間一貫して「行政監視の在り方」について国会論議を行ってきました。

以下が、現在における議論の到達点「平常時・非常時問わず機能する行政監視システムの構築」です。

https://kazamanaoki.jp/2019/06/%e3%80%90%e3%80%8c%e5%8f%82%e8%ad%b0%e9%99%a2%e4%ba%ba%e4%ba%8b%e8%a1%8c%e6%94%bf%e7%9b%a3%e8%a6%96%e9%99%a2%ef%bc%8b%e8%a1%86%e8%ad%b0%e9%99%a2%e4%bc%9a%e8%a8%88%e6%a4%9c%e6%9f%bb%e9%99%a2%e3%80%8d/

【「参議院人事行政監視院+衆議院会計検査院」で国会審議が劇的に変わる】

20190611日 新憲法研究会

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